学級集会での役員決め
息子の初めての学級集会がありました。
クラス替えをして初めての顔あわせになります。
幸い幼稚園が同じだった子のお母さんや、昨年まで同じクラスだった子のお母さんがいらしたので、安心しました。
今回の目的は委員決めです。
クラス委員2名、広報委員1名、バザー委員1名を選出します。
委員決めは普通難航するのが常ですから、夕食の下ごしらえまでして私は臨みました。
司会進行を担当したのは、私もよく知っている方です。
テキパキとした仕切りで、先生かと思うほどしっかりとした口調でした。
私は昨年役員を経験しているので、今回は高根の見物といった感じでした。
そしていざ役員選出の時がきました。
なんと立候補者が多数出て、最後はじゃんけんで決めるほどの盛況ぶりです。
ほんの20分足らずで学級集会も終わり、こんなに早く終わるとは予想外でしたが、嫌な思いをする人が出なくて良かったと思いました。気持ちよく役員が決まったので安心して帰れました。
大抵、面倒なので誰もが拒否するものなんですけどね、完全なる強制労働ですから。
世の中変われば変わるものなのか、それとも「役員」という肩書きが欲しいのか、面倒なことがあえて好きなのか、頭を捻るものの全く理解が出来ない一日でしたね。
気分的には解放感で一杯です。
仕切りたい人が仕切れば良いのです。
押し付け合いの醜い陰湿な会議は、何の生産性も無いのですが、どうして役員制度みたいなのがあるんでしょうかね?

学校ホームページは1stレンタルサーバー
教育関係や学校法人が開設するホームページまたはブログの運営にぴったりのプランあり
www.1strentalserver.com/