WEB時代のリスクヘッジとは

WEB時代を迎えた日本、いや、先進国は一様にWEB時代になっているでしょうが、大きなメリットを受けているばかりではありません。

見えない世界で、いろいろな危機が世界中のネットワークを駆け巡っています。
それはどのようなものでしょうか。

真っ先に思い浮かぶのは、ウイルスのことでしょう。
今やパソコンユーザーには必須のアイテムとなっているアンチウイルスソフトではありますが、ウイルス駆除率は100%ではありません。

どこからか発生したウイルスに対してのワクチンプログラムを開発リリースするわけですから、いかに、タイムラグを抑えてユーザーに情報をアップデートさせるかが勝負です。

その間、ユーザーは怪しげなzipファイルゃexeファイルをダウンロードあるいはインストールすることのないように、メーカーサイドは警告を発し続けます。
しかし、それでも感染してしまうのは、もはやオペレーション側のスキルに委ねられるからですよね。

クリックするな、インストールするな、と言われれば、逆の反応をしてしまうのが人間と言うもの。
だったら、ソフトを提供してユーザーサポートをするよりも、メーカーサイドで一括管理する方が楽ですね。
クラウドスタイルでのアンチウイルスソフトが活況なのも、そういった点も含まれるでしょう。

サーバーサイドでアンチウイルスプログラムを走らせておけば、ユーザーのパソコンに届く前に除去できますからね。
サーバー選びのポイントになることでしょう。

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