朝の散歩
春夏の頃になると、家の外は冬の白い服をぬいて、木が芽吹いて、草が大地から伸び出して、新緑の服を身につけます。
毎日朝出かける時に鳥のシュウシュウのような歌を耳にして、気持ちがよくなって、心も明るくなります。
一日のカギは朝にあって、一年のカギは春にあったそうです。
古代から春は一番重視されました。
こんな大切な春に、人生のためにも、健康のためにも、体を鍛えるなら、朝早く起きて散歩に行きましょう。
家に住んだ住宅団地の近所に川があります。
今朝川に沿うって散歩に行きました。
川岸の向こうに稲田があって、歩きながら向こうの稲田を見ました。
川岸の景色もきれいで、早朝の空気もきれいでした。
散歩が終わって家に帰ったから負担より多く食べました。元気になりました。
明日からも普段より早く起きて散歩に出かけるつもりです。
毎日散歩は、同じ道でも発見があるものです。
昼や夜とは違った顔があるのですが、それは実際に歩いてみないと、気付かないものなのですよね。
冬は厳しい寒さで身体が冷えるので、回数は落ちますが、年間通してやれる軽い運動なので健康維持にはいいですよね。
1人歩きの女性は少なく、必ずペアが3人という構成です。
黙々と歩くのではなく、何気ない会話が楽しいのです。
たまに男性と女性のペアがいますが、これはほとんどは、60代前後の子育ても終えて悠々自適な世代が多いですね。
稀に、お互いの指に、素敵な結婚指輪を付けたカップルが爽やかに歩いているのを見ますが、珍しくてつい顔を見ますね。